パチスロの必勝法(過去形と現在の手法)から学んだこと。

パチスロの必勝法など存在しない!と言ってる人は情弱な人で今後も一生勝てることはなく、養分として勝者の餌食となるでしょう。

これは投資の世界でも同じで、知識のないものは手数料、信託料金、アドバイザー料、無駄な税金、アルゴリズム、仕手株、ストップロス狩り、フラッシュクラッシュ、瑕疵物件、ありもしない攻略法(再現性不可能)、粉飾決算、特別損失など上げたらきりがありませんが多くの罠に嵌められて退場することになります(リターンが少なくなる)。

投資において再現性のある手法はそのときの相場や状況によって通用するときと通用しないときがありますが、パチスロも例外ではなく、天井やゾーンが強い台、店の設定イベント、期待値が高い台を打てば必ず勝てる。といった時期が存在しました。現状ではパチスロやパチンコも変換期となり、パチンコは天井が設けられる可能性など変化が見られます。

ただ、スマートフォンなどの普及により情弱がなくなり、誰でも気軽に優良な情報が手に入れられる状況となり、期待値の高い台を打つことが容易にできなくなりました。雑誌などの情報、ガラケーでの情報収集などフルに活用して、ひたすら店のデータを収集(期待値の高い台・・・リセット後もゲームを引き継ぐ台のデータを全てガラケーに台番と回転数を打ち込む)、大当たり後の台、天井が近くリセットされる可能性が高い台、その他、イベント日とその当日に何の台に設定を入れていたかチェックをするなど、全盛期は8店舗ほどチェックして1時間くらいかけて下見をしていました。

大学時代、大学院時代で原付で4万8千キロ走っていたのはパチンコ店をぐるぐる周っていたらこれだけ走ることになりましたww

とここまでなら普通の人がやることなのでしょうが、ここで私の店に朝一から並ぶときにやっていたこと。これが普通の人と全く違うことをしていました。読んでいた本・・・ウォーレンバフェット、ピーターリンチ、フィリップフィッシャー、会社四季報をかばんに入れて入店までひたすら読む。

・・・変人です。完全に頭のねじが飛んでます。付箋をもって四季報にペタペタと張っていきます。当時20歳くらいのとき。講義もさぼったり、だいへんを頼んでパチスロへ直行。さくっと稼いでひたすら株などチェックする。まあ、こんなことを繰り返して当然どんどんお金が貯まる中で、ひたすらお金を稼ぐ理由も自己紹介に書いてある通り、将来的にお金が必要となることが分かっていたこと、また、当時は楽しかったこともあり続けることが出来ました。

現在のパチスロで稼ぐことは非常に困難であり、かつ、勝てる金額が少ないという三重苦のようになってます。こういったことは将来わかっていたことなので、様々な方法でお金を稼ぐ手段を確立する必要は時間の経過とともに感じることになりました。

同じような感覚でFX、太陽光発電も時間の経過とともに優位性がなくなる傾向にあり、いずれにせよ最初のときは勝ちやすい=情報が浸透してなく、必勝法が使えるときは勝てる。みたいな感じです。

株、不動産は若干異なり、昔からずっとあり、情報収集をしまくれば勝率が徐々に上がるような。ただし、相場が過剰流動性状態で、割高な状況では損をする可能性が高くなる。という難点もあります。

では2020年現在で最も優位性の高い投資は何なのか?
それは個人の属性によって異なるので難しく、常に情報のアンテナを立てて、勝てる!!!これならいける!!!といった投資先を見つけることが投資だと思います。

どこかのクラウドファンドなどといった楽して儲けるなど言語同断で、どこかで破たんしたらそこで終わりなので、投資先としては不適格であり、避けなければなりません。知識があれば、それだけの利回りを確保出来るなら銀行から融資してもらえよ!ということでお金を貸してくれないような事業だからこそ、それだけリスクがあるということです。
・・・まあ、スルガスキームや一部の銀行などはめ込みもあり、信用のない人にも平気で貸す時代もあったわけで・・・そういったどう考えてもおかしいと気が付くことが重要で、自分の考えを持たず、期待値が分からない場合は知識を蓄えて理論武装出来るまで待たなければなりません。

私の投資レベルはどのくらいなのか?身の丈にあった投資をすることで、コツコツと資産を形成したいと思う今日この頃です。

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