今後の太陽光発電はリスクだらけ?リスクとは自分が何をやっているかよくわからない時に生じる(ウォーレン・バフェット)

高圧太陽光発電FIT12円50~250kWは規模が大きいですが、キュービクル(変圧器)の設置、電気主任技術者を選任し届け出、維持及び運用に関しては第一種電気工事を選定する必要などとにかく面倒。
・土地も広いので場所を確保するのも大変ではないかと思います。
・一か所に大規模な発電所を作ると災害時に保険で対応できたとしても、リスクが大きいのでは?津波エリアは絶対に不可。
・銀行からの融資を引っ張るのが難しそう。
・維持費管理高い。
・土地を自分で仕入れて何とか出来る。

小規模事業用太陽光発電は、2020年度のFIT認定時の自家消費計画や運転開始後の取締りで求める「自家消費比率」30%以上を要件として認定し、調達価格の設定時における自家消費比率の想定値は50%
・工場、学校などに設置する第三者によるフリーソーラー(屋根を借りて投資)が出てくる?
・利用できる箇所が限られており、価格競争が始まらず業者に足元を見られて設置費など高い状態をキープされそう。
・個人でやるには無理そう。

低圧太陽光発電(10~50kW)FIT13円のソーラーシェアリングが有利?
・農地転用10年としても本当に農業を続けてくれるのか???
・ソーラーシェアリングの設置業者の少なさ。
・設置費用が高そう。
・農業やってる人とコネクトしてくれる紹介業者が出てくる?

・・・・・(´・ω・`)!?アカン・・・これはアカン奴ですよ。

何だろう今までのゆるゆるふわふわ低圧太陽光発電から一気に厳しくなって急転直下ではないですが、血の涙もないような状況に陥ってしまったような気がします。低圧太陽光発電は個人でも気軽に参加出来て、融資も引っ張れて投資を出来る人は皆ハッピー!!みたいな感じだったのに・・・電力業という敷居が高い事業に参戦出来るという!なんという幸せな時期は終了して、これからは電力会社にどんどん有利なような状況になっているのは気のせいでしょうか???

地主で農業が自分で出来てすでに利益を上げている方にとってはソーラーシェアリングを通して天下とったる!!木下藤吉郎もびっくり!!秀吉になったるで!!!みたいな感じも出来るかもしれませんが・・・
土地も持ってない、農業のノウハウもない、知識も業者も少ない。
どうしてなんだよおおおおおお!!!(藤原竜也)

ほかの天才的な太陽光発電ブロガー様を参考にしながら、ファーストペンギンを目指すのではなく、みんなが成功し始めて、ゆっくりとスタート!!再現性が出来る太陽光発電が確立されるまでゆっくり待つ!!!

これが私の太陽光発電の今後の必勝系ですw
リスクとは自分が何をやっているかよくわからない時に生じる(ウォーレン・バフェット)

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