固定価格買い取り後の予想買い取り価格について。

原油が一時的にマイナスになりました。

電気の日本卸電力取引所JEPXスポット市場でも0.01円https://www.mri.co.jp/knowledge/column/20200327.html

現状で太陽光発電が稼働している時間帯の価格は2~4円、そこから+1~2円として3~7円程度になるのでは?

今後さらに太陽光パネルの価格が急激に落ちて、性能も飛躍的に向上し、蓄電池も発達し、コストが安い電気が主流となると思います。

そういった中で、太陽光発電がどの程度優位性があるのか、FIT後のことを考えて、土地など色々苦慮して購入に至ったのですが、今回のコロナショックで原油が初めてマイナス、電力のスポット価格もオワコン。

このような状況をリアルタイムで見ることが出来、経験出来て幸運でした。

破壊的な経済へのダメージが起きたときにどのように投資をするべきかも、全てリアルタイムで且つ、記憶に鮮明に残り、再評価される際にどのようなことが起きるか?

太陽光発電では無敵を誇っていたわけですが、突然なにが起きるか分からないのがこの世の理。

巨大地震で太陽光発電がいきなりどうしようもならなくなったり、保険の適用外になったり、様々なケースを考えて、一つに絞らず、集中した投資は控えようと思いました。

時間の概念と土日の天災も考慮して、ようやく完成形が出来つつあるのかもしれません。

“固定価格買い取り後の予想買い取り価格について。” への4件の返信

  1. 収入の多角化は重要ですよね。
    商材・商流の観点、自身の能力の観点、世の中のニーズ・社会的変化の観点、
    多角化を進める観点はいろいろあると思いますので、
    どういう選択をするか、センスが問われますね。

    1. ある程度まとまった資金が出来た段階で、勝ち逃げして、固い所で勝負出来ると良いのですが、
      切り替えのタイミングの判断ってとても難しいですよね。
      全体として勝っているところ(=勝ちやすいところ) 自分が好きなところで勝負したいですね。

      前回の返信のコメントでまさしくこのようなタイミングにたまたま状況が重なったのが勝因だと思います。
      私自身の能力は大したことはなく、単独の行動が多いので、株式投資には向いているのだと思います。
      すでに事業を拡大されているかたは、やはり、人脈、コミュニケーション能力が圧倒的に優れているので、不動産などが得意になると思います。
      経営の多角化が多悪化になるケースが多いときもあるので、硬い商売を選択したいです。

      でもすべてにおいて結局忍耐力がかなり必要で、ひたすらチャンスを待って、余計な微妙な投資はしない。
      ここらへんも難しいですね・・・

  2. おっ、久々の記事だ(⌒▽⌒)

    収入もそうですが、資産の多角化が重要だと思ってきてます、ハイパーインフレとかに備えて

    不動産、株式、このへんを現金以外と織り交ぜて持っておくのがいいんだろうなーと

    収入の複線化は推奨してますけど、個人的には一気に取れるとこで取って資産構築しておけば良いんだろうと思えてきてます

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