GWなのに朝からひたすら株(企業の分析)

おはようございます。

社畜なので自然と朝に起きてしまいます。

昨日は朝の3時くらいまで株の分析をしていました。

ある程度の情報収集と今後の見通しは分かってはいたのですが、完全にリーマンショックの時と同じような展開で、再現性が非常に高いものとなっております。

気持ちの切り替えにあっさりと成功したのは太陽光発電のメンテナンスでリフレッシュできたからでしょうね。

自分が今までどのように歩んできたか?

当時と比べて今の自分の能力はどの程度なのか?

あの時はまさに神童クラスで分析する銘柄、SBIマネーワールド日記を思い出しても、一人だけ抜き出た能力で評価されていました。

記憶力も当時は半端なく、一番の絶頂期でした。

そこからは・・・まあ、地獄が始まったわけですが・・・

しかしながら当時と比べると能力は1/10以下になったと思いますが、経験やカン、流れ、そういったことに対して適応しやすくなってきました。

流石にずっと相場を見てたら誰が動かして、誰が操作しているのか?何故動くのか?

そういったことが簡単に分かるようになってきました。

わかっていても勝てないのが相場であり、それが出来たら苦労しません。

出来てるときはありえない位資産が増大します。

出来ない時は何故なんでしょうね?ポジションを取りまくる傾向にあります。

焦燥感が凄いんですよ、おそらく双極性障害特有のメンタルが発動するからかもしれません。

神童クラスのときはそういったことはありませんでした。

しかし、そのときですら資産の増大は2倍程度。

就職して精神やられたときは一気に資産半減。

2011年にブログを立ち上げて(今は消滅させた)、ネットでFXの投資家と知り合い、ニコ生主として話すうちに全てがうまく回り始めました。

同じような人種がどこかにいると思い、やってたらいるんですよね。

全く同じわけではないですが、壮絶な人もかなり多いのも事実でそこらへんが自分はまだまだマシだな~とか、くだらないしがらみや、足の引っ張り合い、非難や中傷など、ここらへんを、ああ、そういった人なんだ。

など割り切るように徐々に出来るようになりました。

太陽光発電のブログをみてさらに拍車がかかりました。

絶対に無借金を早期に達成して、そのあとのことはその時で考える!!

・・・気が付いたら、無借金でキャッシュが豊富に。

まさかこんなに早く達成できるとは思いもしなかったこと、コロナショックで投資する大チャンスが発生したこと、FXでやはり結果を出すことは今の自分には出来ないということ。不動産は時間との勝負で、良い物件があっても速攻売れて話にならないこと。

多くの会社が傾いている中で、私の会社が倒産する確率は0%。給料カットもありえない。どのような環境下でも確実に生き残ること。

しかしながら低賃金で、同僚も汗水たらして必死に働いてるけど、それに値する給料は発生していないこと。去っていく人もいること。

普通の人はそれだけで生活出来るかもしれませんが、私には事情があること。

こういった原動力が私の根幹にあり、自分をいつも見つめなおして、どう修正していくか?

やはり、自分との闘いに勝つこと。

弱い自分が出てきたときは早急に倒して、次の最善手をさっさと打つこと。

休息も当然必要です。

ですが、休むことはいつでもできますよね?

チャンスはそのときにしかない、再現性はそのときだけというのが投資の実態です。

まだ、再現性が残っているのでやれる状況です。

リスクコントロールが一番重要ですが、リスクを取る必要があるときは取る必要もあります。

最近、FXで死闘を繰り広げて、ストレスをためながら色々やってきたわけですが・・・

結論はFXは時間と精神を削りすぎるのでやめた方が良い。過労死するレベルでやってたので、株の方がよっぽどいい。

結局、最も資産を増大させたのは、株の取引き。

結局はウォーレンバフェット、ピーターリンチ、フィリップフィッシャー、グレアムの王道に戻るわけです。

再現性でもっとも資産を増大させた投資。

結局は原点に戻るのでしょうか?

焦る必要が全くないのに、焦燥感に駆られるのは双極性障害が起因なのかな・・・

カウンセリングとかで人の生き方の問題ですからね・・・エースさんの場合は非常にストイックでシビアに生きてこられたので、今後もどう生きるかは難しい話ですよね。

とよく言われます。

まあ、視野が狭いといえばそれまでですが・・・

色々な考え方の人もいるので、それぞれが個性があって良いと思います。

ただ・・・今回みたいなコロナの騒動で、てんやわんやでどうしようもないとかなっている人たちみたいなには絶対になりたくない。

その程度の事業であればどのみちどこかでとん挫するのは間違いなかったし、耐えるだけの資金力もなかっただけのこと。

このような局面で、株への投資は今までの経験がフルに生きる状況です。

リーマンのときにいち早く復活して、生き残れた企業はどのような企業だったか?

答えは頭の中に既にあるので、それを躊躇なく時間をかけて実行して、すぐに利益を出すというのではなく、ある程度時間をかけて資産を構築する。

王道は変わらないんですね。

景気のリセッション2度目を経験して、毎度同じことをやって、そのたびに貧富の差が拡大するのも今なら納得です。

時間と資金は十分にあるので焦らず、じっくりと分析して、慎重にかつ情報収取を当時の神童のように行い。結果を出す。

それは無理かもしれませんが、とにかく冷静になり、焦燥感に駆られて判断を見誤ること、自分に負けることを避けたいと思います。

自己分析、終わり。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA