銀行の返済と太陽光発電(不動産とかでも可能)に投資しながらFXで勝っているときに注意したいこと。

・慢心して資産コントロールが出来なくなる。

・相場のこと以外どうでもよくなる。

・時間の無駄感覚が強くなる。

・専業になりたいと思う。

・気分が高揚して何でも出来るんじゃないかとあれこれ手を出す。

みたいなことが前回のパターンだと結構ありました。

・・・当時(2013~2017年)は太陽光発電一基目に貯蓄の7割程度を現金で投資した瞬間にお金がマジで無くて、精神的にかなりきつい状態からスタートでした。

この状態のときの私のメンタルは相当荒んでおり、常にイライラが付きまとい安定しない時期が続きました。

トランプ大統領の演説の時。

このとき私は株で+2000万円程度を数日で叩き出すことになります、ここから太陽光発電を一気に増やせる計画をぶち上げました。

さらにお金を借りて投資してみようと思い、結局合計で1950万円を借りることに、750万円を3年で返済計画、1200万円を10年で返済計画・・・常軌を逸した計画だと思われるかもしれませんが、お金を借りる寸前に全額返済できるギリギリのキャッシュが貯まっていました。

しかしながら、何か起きたときに有利子負債の方が多い条件となっており、毎月お金を返さないといけない&FXと株で負けが許されない。おまけにパチスロの規制でさらに稼ぐことが難しいと。精神的にまたもや追い詰められていました。

通常の感覚なら全く問題ないのですが、私の感覚ではこの状況で資産を飛躍的に増やすことは実質不可能だろうと直感的に感じていました。

とにかく返済を早めに繰り上げようと必死にFXと株で頑張りました。

しかしながら無情にも相場は全くボラティリティがない状況。

株に至っては仕手株と割安株が永遠となだらかに動く&割高な銘柄がさらに上がり続けるという、私にとって何故このような現象が起きてるのか理解不能な相場になっていました。

金融緩和による金あまりが引き起こしたバブルだったという一言でコロナで片付けられましたが、当時はその流れに逆行する形で空売りで苦戦を強いられたり、全く動かない割安株で悪戦苦闘していました。

結局、流動性の問題で乖離はいつも発生して、市場は常に間違っているという現象はピッタリなことが起きていたのです。

その間違いが訂正されたときに恐ろしい反動が起きてもとに戻るのですが・・・

最近の市場を見るに、割安株のたたき落とされ方と、戻しが入らない状況にまさにリーマンショックと同じ状況が起きてると感じています。

ポートフォリオを組んでいるのですぐに%の感覚で乖離が分かるわけですが、リーマンのときのような同じような乖離が生じているので、時代はいつも繰り返すということでしょうか。

東証一部の時価総額の大きい順、出来高が大きい順から戻しが早い。

ここで勝利がほぼ確信出来ます。

大きな乖離はいつか収束するものであり、正当な評価を受けていない銘柄はかなり存在しており、2021年来期の決算以降を予想して購入すればバーゲンセールなのです。

問題はコロナ収束後に生き残れるかの問題ですが、分散すれば問題ないでしょう。

感覚的にもう9割9分勝ちなのはわかっています。

資産も当時と比べて借金はゼロ。現金は十分、おまけに太陽光の収入と給料の収入。

信用取引を辞めて、現物で先見の明で投資をする。

至って単純な投資ではありますが、東海地震が直撃しない限り大丈夫でしょう(フラグ)

ここで問題が株にどの程度資産配分をするか決めかねてます。

単純に1銘柄50万円×30銘柄で1500万円。

ソフトウェア関連は分からないので省くので、この程度であれば実現可能かもしれません。

50銘柄程度選んで1銘柄に30万円で1500万円。

これも普通の成績になるでしょう。

リーマンショックのときは神が舞い降りたようなポートフォリオを組んで5倍程度のリターンをたたきだしていたのですが・・・

どうにもそれくらい実現可能な銘柄をホイホイと探す能力がないのか、想像が出来ません。

想像できない時点でかなり危険です。

2倍程度は容易に想定出来ても、数十倍になる銘柄をヒットさせなければ資産の増大は目指せません。

数銘柄ヒットすればそれだけで大部分をかなりカバーできると過去の歴史が証明しています。

ここで企業と一緒に決算を歩むわけですが、この時点で株価にはまだ反映されません。

3~5年経って評価し始めて、決算のたびに急上昇をする銘柄。

株を買うのであればここらへんが、今後付き合わなければならない宿命となります。

そして握力を持って持ち続けるというこ行為がものすごく難しいです。

どういったポートフォリオになるかはその時次第で大きく変わります。

今後の収入がどうなるかは太陽光発電以外は不透明です。

さて・・・最善手を放つことが出来るかどうかは私の分析力に全てかかっています。

IRに鬼電する時間がないので、正直、勝算はかなり落ちるでしょう。

今は決算が全て出るまでとにかく待ち続けること。

今年の決算ギャンブルはどちらに転んでも地獄に落ちる可能性が高いです。

織り込み済みなのか、織り込んでないのか、市場がどう判断するのか?

決算の動向もそうですが、数値がどの程度になるのか?

コロナがいつ収束しそうなのか?

倒産する企業がどの程度になるか?

こんな感じで色々毎日考えています。

太陽光発電投資という文字が消滅しましたが、利回り的にも十分ですし、良かったと思います。

それでもチャンスがあるなら投資はしたいですが、多分、中古の案件も含めて今回のコロナショックで一時的に出た後は全く出てこなくなるような・・・

中古案件の奇跡的に良い利回りの案件もなくなってるし・・・

ブロガー様は融資が厳しいとか書いてあるし・・・

一気に冷え込むとはこのことか・・・

凍り付いて皆が凍死しかけてるときに私は投資出来たらいいなと思います。

“銀行の返済と太陽光発電(不動産とかでも可能)に投資しながらFXで勝っているときに注意したいこと。” への2件の返信

  1. おっ、長文記事で元気そうですね(⌒▽⌒)
    なんとなく待ったもん勝ち的な感じはしますわな
    株、不動産、太陽光、全ての投資案件で

    融資は一般人はキチーですけど
    太陽光じゃない会社や個人事業主はコロナ系
    金持会社や金持個人は普通に太陽光融資
    こういう構図が浮かんで、給付金含めてある意味良いかも
    あんまり書きませんが

    ジモトモ塾経営者と雑談、融資相談を受け、経営アドバイスしたけど
    ライバルが古き良き時代の教室愛対応
    -完-
    zoomなんかを活用して経営スキームを改革させて
    働き方改革的に人材確保、生徒や親御さんのニーズに応えるマッチングビジネス化

    こういう転換期はMAで拡大するチャンスもあるなと思いましたね、美容室とか飲食もね、居抜きとかで

    1. お疲れ様です。
      新しいビジネスモデルが生まれて、それがどの程度長続きするか分かりませんが、短期的にはチャンスなのでしょうね。
      ただ、やはり今回のコロナは非常に短期的なことであり、3年後には収束すると考えています。
      王道の投資でとりあえず、自分は対応してそのあとのことはその都度考えようかと。
      本当に人が少なく、開いてる店も全くなく・・・いったいいつまで続くのだろう!?
      どこで収束するのだろう???
      色々考えても答えは分からないので、毎度提示される価格が適正かどうかその都度判断していこうと思います。
      ・・・決算延期とか大量にありそうで、正直本当にどうなるのやら・・・
      まあ、暴落大歓迎&ボラ増大だけ維持してくれれば助かるのですが

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA